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護宝鏡について

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​護宝鏡について

​煩い、悩みを吹き飛ばし 我々をお守りくださる

護宝鏡とは当山にお祀りされている護法魔王尊のお力を籠めた当山独自のお守りです。

鏡は古来より魔除けの道具として使用されており、鏡の面で皆様に降りかかる災厄を跳ね返します。

もう片面には魔王尊の持ち物である葉うちわが彫られています。

この葉うちわは我々の煩い悩みを吹き飛ばす宝具であり、内外両面から我々をお守りくださるのです。

​どんな財宝があっても自分自身が無事でなければ無用の長物です。一番の宝である自分自身を守っていただきたい。そんな思いから「護宝鏡」と名前をつけました。

​厄年のお守りに、また仕事柄たくさんの人と関わる方の悪因縁消滅や車でのご移動が多い方の交通安全のお守りに特にお勧め致します。

​護宝鏡が出来るまで

​7日間の精進潔斎

​7日間精進潔斎を行います。肉食、香辛料など刺激物の禁止

​外出の制限、刃物の使用禁止など様々な制約のもと自身を清めていきます。

​21回のご祈祷

​護摩祈祷

21回の祈祷が終わった後、重ねて護摩祈祷を行います。

​仏様の智慧の炎に当てることでより強力に魔を跳ね返す力が宿るのです。

精進潔斎中に毎日3回魔王尊の秘法を修して護宝鏡に魔王尊のお力を籠めていきます。こちらのご祈祷は一般の方はご参拝いただけません。

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